そばかす 角質汚れシミ

そばかすの原因とケア方法

そばかす

024.jpg鼻や目の周りにできる細かい斑点上のシミ

『雀卵斑』とも呼ばれる、いわゆるそばかすです。

メラニン色素の沈着によって起きるシミとは異なり、遺伝による影響が大きいシミです。
小学生の頃から出始めるケースが多いようです。


その名の通り、雀の卵のような形をした茶色のポツポツが鼻や目の周囲に複数現れます。
紫外線の刺激を受けることで数が増えたり、濃くなったり、広範囲に広がることもあります。

そばかすのケア方法

遺伝的要因が大きくホームケアでは改善が見込めないため、レーザー治療が有効的です。また、レーザーで対処した後であっても、メラニンの生成を抑えるために紫外線ケアは欠かさないようにしましょう。


角質汚れシミの原因

肌全体を黒ずんだ印象にする複数のシミ

加齢などが原因で肌のターンオーバーが遅れ、古い角質が肌表面に付着したままになることで発生するシミです。

肌表面がなめらかさを失い、肌がくすんでしまうのも、肌に残ったままの古い角質が影響してしまうためです。
ターンオーバーの崩れは加齢だけでなく、体調不良やストレスによっても起こりますので、こうした影響が気になる方の場合、特に注意が必要なシミです。


角質汚れシミのケア方法

一番の原因と言える、ターンオーバーの崩れを改善することが有効的です。

スクラブ洗顔やピーリングなど、肌表面の角質を除去しターンオーバーを助けていくのも効果的でしょう。

ただし洗顔の際など、角質を除去したいからといって、ゴシゴシと強い刺激を肌に与えることは逆効果です。
特にスクラブ洗顔といった商品は、普通の洗顔以上にその効果を発揮しますので、いつもよりも控えめの力で取り扱う位が丁度良いでしょう。

中指の腹を中心にクルクルと外側に円をかきながら、撫でるようにやさしく洗顔することをお勧めします。

ピーリングについては、専門機関において蓄積された古い角質層を除去する方法もありますが、現在はソフトピーリングが行えるホームケア商品も存在しますので、こちらを利用するのも良いでしょう。
ただし、個人で行う場合にはピーリングの頻度や使用方法には注意が必要です。

通常、肌のターンオーバーは最低でも2週間程はかかり、1度ケアをした程度で状態が改善する訳ではありません。だからといって、頻度を増やせば改善が進むという訳ではありませんので、ケアのやり過ぎには注意してください。

一般的には、週に1~2度のペースで角質の除去をすることが勧められています。