シミのタイプとその原因

さまざまなシミのタイプと原因

シミの主な原因

024.jpgシミは一度出来てしまうと、なかなか改善することは難しい厄介モノです。でも、シミが出来てしまったからといって、もう手遅れ...ということでもありません。
シミが出来てしまった後でも、それ以上シミを増やさない為の予防や対策、出来てしまったシミを薄くするためのケアや修復といった対処を行うことは十分にできます。

シミは、その大きさや色、出来てしまった部位についても個人によって実に様々なものです。当然ながらその原因も多様で、予防や対策についてもそれぞれに異なってきます。

自分のシミがどういった原因から出来た何シミであるのかを把握し、今後の対策に役立てていきましょう。

今現在シミがないという人であっても、これらの項目に当てはまる経験がないかどうかチェックしてみることをお勧めします。身に覚えのある項目がある人は、該当するシミ予備軍である可能性が高いと言えます。

また、具体的には上記に該当しないような場合でも、日頃から紫外線を浴びる機会が多かったり、ストレスや睡眠不足などから疲労が蓄積されている状態にある方であれば、どんな方でもシミが出来る可能性があります。
生活習慣の乱れなどが影響し身体の酸化が進めば、潜在的に肌に潜んでいたシミが刺激を受け、途端に姿を現し濃くなってしまうことは、決して珍しいことではありません。
日頃の習慣を見直しつつ、自分が成りうるシミの原因について一度考えてみることも合わせてお勧めします。


シミは10タイプに分けられます。肌質が違えばその肌質に合わせたケアが必要になるように、シミのケアもタイプに合った方法で行うことが改善の近道になります。間違ったケアを行うことで状態が悪化してしまうこともありますので、正しいケア方法は知っておきたいものですよね。

シミをケアするために大切なこと

正しいシミケアを行うためには、まず自分のシミタイプを把握することが大切です。
例えば、角質を取るケアが有効的なシミがあれば、逆に肌に刺激を与えないことが重要なシミもあります。
そのシミタイプに合ったケアを行わなければ、どんなに改善させようと意識していても、その努力は水の泡となってしまう訳ですね。

また、1人の方が1タイプだけのシミの悩みを抱えているとは限らないのも、シミが厄介モノな理由のひとつです。
発症する部位や経緯によって、身体に複数タイプのシミが存在することも十分に考えられますので、ひとつひとつのシミがどのタイプに当てはまるかチェックすることも合わせてお勧めします。

ホームケアを行う場合、出来てしまったシミを改善させていくには根気強さが必要となります。
簡単に効果が現れないことからケアを怠ってしまいがちですが、習慣的ケアは新しいシミの発生を防ぐことにも繋がっていきますので、決して無駄にはなりません。
また、今あるシミがどのタイプのシミであっても、紫外線対策は有効的と言えます。
今以上シミを増やさず、別タイプのシミを生み出さないためにも、UVケアは1年を通して行うよう心がけましょう。

自己ケアでは改善できないシミや、範囲が広く・濃いシミ、どのタイプか不明のシミなど、シミの状態に不安がある場合は、一度専門機関へ相談することも考えてみてください。
ただし、専門機関で治療を行う場合、シミ治療は保険対象外となるケースも多いですので、自己負担額には注意するようにしましょう。