オバジC

お勧めのシミ対策

オバジC

024.jpg最近は、シミ対策の方法や対策アイテムも随分見かける機会が多くなってきました。
それだけシミに対して意識をもつ人が増えてきているということなのだと感じます。

シミは一度出来てしまうと、そう簡単に元に戻せるものではありません。ですが、全く改善する見込みがないものでもありません。長期間放置された衣類のシミのように、諦めてしまう必要はないのです。

生きている限り、肌は何度でも生まれ変わります。
肌サイクルが正常であり続ければ、シミは改善する見込みも十分にあります。
また、現代では医学的治療によりシミを改善させることもできます。

それではここで、私個人にとって興味深い、お勧めのシミ対策についてご紹介したいと思います。


オバジCのオバジは、ゼイン・オバジという、米国カリフォルニア在住の皮膚科医の名前で、彼が開発したのが『オバジ・ニューダーム』という新スキンケアシステムです。
ロート製薬はこの新スキンケアシステムに共感し、2001年、日本人向けのオバジジャパンラインを誕生させました。
そこから発売されるようになったのが、このオバジCです。

オバジCには、ゼイン・オバジ博士の皮膚化学に基づき開発された美容液で、角質層に潤いを与えながら、シミ、シワ、くすみ、ざらつき、毛穴といった肌トラブルに働きかけ、なめらかな透明感ある肌へ導いていける新しいタイプの美容商品です。

毎日のターンオーバーに着目し、肌の生まれ変わりを助ける商品として、シミやシワ、ニキビ対策にも役立てていけます。

また、ハイパーブライトニングCと呼ばれる処方により、高濃度で配合するのは難しいと言われていたピュアビタミンC(生ビタミン)も配合されており、安定した形状のビタミンCを肌表面から角質へ奥深く浸透させることができます。

オバジCはもはやただの美容スキンケアではなく、皮膚化学の目線から根本的に肌トラブルを改善させるための商品と言えます。その証拠として、シミややけど跡の治療にオバジCを用いる病院も存在している程です。

濃度については3段階に分けられており、オバジC5→オバジ10→オバジ20と濃度が高くなっていきます。
肌トラブルの段階にもよりますが、初めて使用する場合はオバジC5からスタートし、段々と濃度を上げていくのが理想的かと思います。

いきなり濃度の高いものから使用すると、肌が驚いて刺激を感じてしまうかと思います。

ここからは個人的な印象となりますが、テクスチャーは薄めのエッセンスオイルといった感じで、しつこいべとつきなどは感じられません。

香りは少々独特で、リポビタンDといった栄養ドリンクのような印象を受けました。

ターンオーバーが改善されたおかげか、比較的早く肌全体に透明感が出てきたことを感じました。
その分出来てしまっているシミが目立ってしまいがちですが、長く続けることでシミも薄く改善されるようになると感じられるアイテムです。