日焼け記憶ジミ 強烈日焼けジミ

日焼け記憶ジミと強烈日焼けジミ

日焼け記憶ジミの原因とケア方法

024.jpg頬骨やこめかみ周辺などにできる丸く平らなシミ

『老人性色素斑』とも呼ばれる、30歳以上に多くみられるシミです。
主な原因は加齢にあると考えられています。
若い頃に放置され肌内部に溜まっていたシミが加齢により段々と目に見えるようになり、薄茶色から黒へと徐々に色が濃くなっいきます。
何もせずに放置することでシミが拡大する恐れもあり、加齢の象徴とも言えるシミです。
毎日のお洗濯や買い物、車での移動など、日常の何気ない行動の中で紫外線の影響を受け続けると、歳を重ねてからこのシミに悩まされる確率が高くなると言えます。

シミは10タイプに分けられます。肌質が違えばその肌質に合わせたケアが必要になるように、シミのケアもタイプに合った方法で行うことが改善の近道になります。間違ったケアを行うことで状態が悪化してしまうこともありますので、正しいケア方法は知っておきたいものですよね。

日焼け記憶ジミのケア方法

増殖するメラニン色素の生成を抑えることが有効的です。

初期の段階であれば、次のような美白成分の入ったスキンケアにより薄くすることができるでしょう。
アルブチン/ハイドロキノン/グラブリジン/マグノリグナン/ルシノール/エナジーシグナルAMP/エラグ酸/コウジ酸/ビタミンC誘導体/m-トラネキサム酸/カモミラETリノール酸Sなど

シミになってから随分と時間が経過してしまった場合には、スキンケアといったホームケアでは対処しきれません。
この場合は専門機関において、レーザー治療することが有効的でしょう。

強烈日焼けジミの原因とケア方法

紫外線を強烈に浴びたことでできる花びら状のシミ

『光線性花弁状色素斑』とも呼ばれるシミです。
夏のレジャーやウィンタースポーツなど、強烈な紫外線を浴びていたことが原因と考えられます。
顔だけでなく首や肩、背中や腕など、紫外線を浴びていた箇所に見られるようになります。
ただ、一過性のものが多く、いつの間にか薄くなったり消えてしまうこともあります。
かと言って安心できる訳ではなく、強烈な紫外線を浴びる機会が増えれば、それだけ皮膚の免疫力も低下し痛みを覚えるようにもなり、他のシミを生み出す原因にも繋がってしまいます。
アウトドライフが好きな方だけでなく、仕事が主に外での環境といったいった方にできやすいと考えられるシミです。

強烈日焼けジミのケア方法

メラニン生成を抑制し紫外線ダメージを修復することが有効的です。

修復を早めるために、食品やサプリメントから積極的にビタミンCを摂取すると良いでしょう。

強い紫外線を受けてしまった際は、患部を冷やして火照りをとるケアをすることも大切です。
言わば火傷のようなものですので時間が経てば自然に治りますが、跡が気になる場合には、専門機関で治療すると早期解決することができます。